ZIL5で西日本を旅する(その3)

ZILで旅行
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22日(月)

子供が小さい頃、よくオートキャンプで遊んでいた時期があった。

テントを組み立て、ブルーシートでターブを張り、焚き火でハンゴウ飯を炊いたり、肉を焼いたり、ガソリンを使用するランタンやストーブといった道具を使うことを楽しんでいた。その流れからか、ZILで旅行中の自炊はいつの間にか自分の役割になってしまっていた。

朝8:00 今朝の朝食はこれ。

朝食が終わると直ぐにライスクッカーとフライパンを洗って後片付けする。

今回の旅のメインイベントである「ラムネ温泉館」は、道の駅「ながゆ温泉」から車で数分の距離だ。

とりあえず、「ラムネ温泉館」に移動して、朝10時のオープンを待つことにした。

ラムネ温泉
世界でも稀有の炭酸泉湧出地・長湯温泉を代表する「ラムネ温泉館」の公式ホームページです。

 

非常に楽しみにしていた温泉だったが・・・

温泉1ℓ中に1,000mg以上の炭酸ガスが溶け込んでいるものを「炭酸泉」といい、1,000mg未満を「炭酸水素塩泉」と呼ぶらしく、「ラムネ温泉館」は両方の源泉を有しているということだった。

炭酸泉は泉温が32度しかない露店風呂で、寒くて入ることが出来ない。その為に、サウナが用意されていた。サウナで汗をかいてから湯に浸かれということだ。

自分は、サウナがあまり得意ではなかったが、サウナでしこたま汗を出してから炭酸泉の源泉に浸かり、全身に炭酸の気泡がジュワジュワと纏わりつく感じを楽しんだ。

もう一つの「炭酸水素塩泉」の泉温が42度の内風呂だったが、少しぬる目で、額に汗するまで30分は浸かっていただろうか。

11:30 天然の炭酸泉を十分に楽しんだところで、今夜の宿泊場所に予定している道の駅「北浦街道 豊北」に向けて出発した。

ここから石川県までの帰り道をゆっくりと寄り道しながら帰る予定だ。

折角、九州まで来て滞在が1泊だけというのは勿体無かったが、帰りの必要日数を考えると仕方がなかった。九州一周の旅は、リタイヤ後の楽しみに取っておくことにする。

18:00「元祖瓦そばたかせ」に立ち寄った。昼食を取り損なっていたのでお腹がペコペコだ。

川棚温泉 元祖 瓦そば たかせ
山口県下関市 川棚温泉 元祖 瓦そば たかせ | 川棚温泉名物 元祖 瓦そばを是非ご堪能くださいませ。

 

名物の「瓦そば」2人前と「うなめし」1人前を注文。「うなめし」は二人で分け合った。

「うなめし」は、名古屋名物の「ひつまぶし」と同じようなものだったが、値段は約半分。

甘さ控えめで、とても美味しかった。量的にもこれで丁度良かった。

19:20  道の駅「北浦街道 豊北」に到着。

今日は63歳の誕生日。

缶ビールで慎ましく乾杯。苺のショートケーキを食べ、ハイボールで口直し。

21:00 バンクベットに上がり、横になってすぐに気を失った。

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