新車1ヶ月無料点検

快適化
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新車1ヶ月無料点検を家から一番近い石川トヨタに依頼した。その際に、サイドドアの乗り口にアシストグリップの取付をお願いした。サイドドアの乗り口のステップが結構な高さがあり、どうしても助手席の背もたれや乗り口右側のギャレーに手を添えて乗り降りしてしまうため、アシストグリップが必要だと感じた。

取り付け作業を予約した時に、カーテンと干渉して取り付けが出来ない場合があると言われたが、「それで構わない」と答えていたので、少々、不安を抱えながら、作業日当日に車両を持ち込んでいたが、担当営業が出迎えてくれて「初めての取付作業なので2時間ほど掛かる」と告げられ、更に、不安が膨らんだ状態で、待合スペースに案内された。代車が用意されていたが、ガラス越しに整備工場内が見えることを知っていたので、作業状況を眺めながら待つことにした。

新車1ヶ月点検と一緒にアシストグリップの取り付けをお願いしていたが、作業時間の都合で同時に作業してもらえず、2週続けてトヨタ営業所に来ていた。

新車1ヶ月点検は既に済ませていたが、その時は、運転席シートの肘掛けが邪魔してエンジンルームにアクセスが出来なかったので、次に、整備することがある場合は、事前に肘掛けを取り外してから来るようにと言われてしまった。

エンジンルームにアクセスせずに1ヶ月点検を済ませたということになるが、トヨタ品質の1ヶ月点検なんてそんなものかと納得するしかなかったが、そんな事もあって、この日は、アシストグリップの取り付けに来ていた。

待つ事2時間、取り付け作業が終わったと担当営業が知らせに来て会計を済ませた。

待っている間、石川トヨタとこれからの付き合い方について色々と考えていた。トイファクトリーが家の近くにないので、何か車両トラブルがあれば石川トヨタのお世話になるしかないが、その点は、あまり心配はしていなかったが、不安を煽るだけの担当営業は不運だだったと諦めるしかない。純正オプション以外のカスタマイズ部分については、石川トヨタの方針だろうか、ネジひとつでも触れることを拒否する事を確認した。これは予想していた事だが、レカロシートの肘掛けぐらいならと淡い期待をしていたが、甘かった。カスタマイズ部分については、トイファクトリーに頼るか、自分で対応するしかないことを改めて思い知らされた。

まずは、レカロシートの肘掛けの外し方をマスターする必要があることが分かった。今度の休みにでも肘掛けの取り外しにチャレンジしてみようと思う。

ステアリングスイッチを自分で後付けした時のトラブルを、もし、この石川トヨタに相談していたら、間違いなく相手にしてもらえなかっただろうと確信した。トイファクトリーでさえ後付けをしてもらえなかったので、トラブル対応も断られていただろうと思う。この時は、「ガレージSMC」さんに運よく出会えて対応してもらえたので、本当に助かった。

BADENを契約した時にあえてアシストグリップのオプションを外し、1ヶ月点検で石川トヨタに取り付けをお願いする計画を立てたが、全て予想通りの結果に終わった。少々、面倒だったが、石川トヨタとの付き合い方を確認することが出来た。


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