ZIL5の純正スピーカーを交換してみた

快適化
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運転中は、iPhoneをBluetoothでナビ(CN-F1DVD)に接続して音楽を鳴らしている。

ZIL5の純正スピーカーは、ダッシュボード左右の上面に埋め込んであり、ペラペラなAMラジオレベルの音しか出ない。

ドアスピーカーとサブウーハーを取り付ければ、それなりの音が望めそうだが、ドアスピーカーの取り付けは自分のスキルでは難しそうで自信がない。一度、専門業者に相談したことがあるが、最低でも15万ほど掛かると言われて諦めた。

ネットをググると純正スピーカーを交換して音が改善出来たというブログをいくつか見つけた。

細かい作業手順まで記載されていて、これなら自分でも何とかなりそうだと思い、こちらの記事を参考にさせて頂き、自分もスピーカー交換を試してみることにした。

スピーカーを交換してみた | とっぷあうとの趣味
以前よりカムロードのしょぼいスピーカーを交換したいと思っていて、ブツだけゲットして交換できずにいたモノをやっと交換してみました。カムロードのスピーカーはダッシュボードの左右に申しわけな程度の小さなスピーカーしかありません。他には簡単にスピーカー付けられないので、このスピーカーを少しでも容量の大きなモノに交換します。元の...

カムロード ではこれが定番らしい。

実際の作業では、自分にはスピーカーコードの接続コネクタをどうしても外すことが出来ず、仕方なく切断してしまった。切断したスピーカーコードは、ギボシ端子を使用してスピーカーと接続するようにした。

新しいスピーカーの取り付けでは、取り付け位置の深さが足らず、力ずくでスピーカーを押し込んでねじ止めしたが、それで良かったのか自信が持てない。その内、車の振動でネジが抜けてしまうのではないか心配だ。

スピーカーネットを元通りに戻して、とりあえず作業を完了した。

交換後の最初の音出しで、正直、スピーカーを交換したことを後悔した。

中・高音域の音が強調されて、聞くに耐えない音になってしまった。イコライザーを調整して何とか元の音に近いレベルに出来たので、暫く様子を見ることにしたが、

取り付けから2週間が経ち、エージング効果で低域が少し出るようになったのか、音が少し聞きやすくなった気はするが、「いい音」には程遠い。次は、サブウーハーの設置を検討してみようと思う。

ついでに、室内灯をLEDに交換した。

室内灯が点かなくなっていたので、室内灯が切れたと思い込み、どうせならLED化しようと準備していたのだが、点かなくなった原因は、ヒューズ切れだった。

切れたヒューズを交換し、室内灯をLEDに交換して非常に快適な明るさになった。

ちょっとしたことですが、一冬、室内灯が点かず、不便な思いをしていたので、これには大満足。

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