ZIL5で日本最北端を旅する(その3)

ZILで旅行
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4日目 2020年7月20日(月)

早朝 4:00に起床。

この日は、6:30のフェリーで礼文島に渡る予定をしていた。

礼文島には、8:25到着予定で、ZIL5は、礼文島のフェリーターミナルに駐車しておき、8:40の路線バスで桃岩登山口まで移動して、桃岩展望台〜知床までのトレッキングを計画していた。

コンビニで朝食の買出しとトレッキングに備えて飲み物を購入してから、稚内港防波堤ドームに移動。

稚内港北防波堤ドーム | 各地の北海道遺産 | 次の世代に残したい北海道の宝物 北海道遺産
稚内-樺太大泊間の旧稚泊航路整備の一環として、冬季の北西越波防止のために建設された半アーチ式ドーム。

ここで、ゆっくり朝食タイム。

5:00を過ぎたところで、稚内フェリーターミナルに移動。

乗船手続きは、5:30からということで、待機場に車を止めて時間を潰した。

この時、少し身体にだるさを感じたので、熱を測ってみると、37.5度あったが、この時は、「少し、疲れが出たかな?」ぐらいに軽く考えていた。

時間になり、乗船手続きを済ませて、6:00に乗船。

時間通り、6:30に稚内港を出港して、礼文島には、8:25に到着。

例年だと6:30発の便は観光客で溢れかえっているらしいが、この日は、コロナの影響で船内はガラガラだった。

礼文島に着いて直ぐに、路線バスに乗り換えて桃岩登山口の向かう。

路線バスだと10分ほどで登山口に着くが、万が一、これに乗り遅れると登山口まで1時間ほど歩かなければならなかったが、無事、路線バスに乗る事が出来た。

8:57 桃岩登山口

バス停を降りて少し歩いたところに桃岩登山口はあった。

登山口から登り始めると直ぐに、傾斜がキツくなり、喋る余裕もなくなった。

この時、クーちゃんも一緒に歩いていたが、国立公園内だったので、本当はペット連れは禁止だという事が後で判った。

8:20 桃岩展望台に到着

ここで10分ほど休憩してから、トレキングコースの道案内に従い、次のポイントに向かった。

桃岩展望台コースは桃岩登山口から知床まで5.7km/3時間コースだったが、約2時間30分でコース終点の知床バス停に到着することが出来た。

http://rebun-trail.jp/c-momoiwa.html

知床バス停から、12:05発の路線バスに乗り、12:20に香深港フェリーターミナルに戻った。

万が一、12:05発のバスに間に合わなかった場合は、カミさんとクーちゃんを知床に残し、自分一人で歩いて香深港フェリーターミナルに戻り、車でカミさんとクーちゃんを迎えにくる計画だったが、予定通りバスに乗れて大変に助かった。

香深港フェリーターミナルに戻り、直ぐ近くにある「礼文島温泉うすゆきの湯」に向かった。

礼文島温泉うすゆきの湯について | 北海道礼文町
北海道礼文町のホームページ。礼文は高山植物が咲き乱れる花の島、そして海の幸豊かな漁業と観光の島です。

営業時間が14:00からだったので、温泉の駐車場で少し時間を潰してから、オープンして直ぐに受付に向かい、貸切風呂が空いていたので利用させて貰った。

料金は、二人分で2,200円。

汗を流してから、宿泊場所の「久種湖畔キャンプ場」に向かった。

久種湖畔キャンプ場

この日は、夕方から雨模様だったので、サイドオーニングを出さずに、車内で過ごした。

100Vコンセントが使用できたので、TVとエアコンは使い放題できて非常に快適に過ごすことが出来た。


実は、この日の記憶が、ここで途切れてしまっている。

この日の夜、38.9度の熱を出してしまい、バンクベットで寝込んでしまった。

真っ先にコロナ感染を疑ったが、直ぐにどうすることも出来ずに、

そのまま絶望的な一夜を過ごした。

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