ZIL5で初めての旅行(4日目)浅間・白根・志賀さわやかな街道

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旅行4日目の朝、クーちゃんが体調を崩して下痢ピーで一晩中愚図ついたので、あまり熟睡出来なかったが、天気も回復して、車窓には標高2,454mの妙高山が映る。

車窓に映る妙高山

朝のコーヒーを飲みながら、しばらくの間、ボーッと妙高山を眺めていた。

頻繁に出入りする軽トラが気になったが、直ぐに野菜直売所の看板が目に入り、朝市の準備中だと気づいた。

日課のクーちゃんの散歩は、クーちゃんの体調が悪かったので、そこそこにして、簡単な朝食も済ませた。

歯を磨き、顔を洗い、道の駅のトイレで用を済ました頃には、野菜直売所の前に駐車する自家用車の台数も増え、直売所の入り口に数人並んでした。

昨夜、車を止めた場所が、直売所の真正面で、一晩中、ゴーという音がうるさかったが、高速道路の音だと勝手に決めつけて諦めていた。しかし、実は、直売所とは別の道の駅施設脇に設置された換気装置らしき機械の音だったことを散歩している時に知った。暗かったので、広い駐車場の敷地の中で、自ら貧乏くじを引いてしまっていたようだ。

また一つ、教訓を得た。

次回、道の駅で車中泊する時は、明るいうちに到着するようにして、駐車環境をキチンと観察して問題がないことを確認するようにしたいと思う。

直売所の真正面に駐車したZILが邪魔になりそうだったので、駐車場所を移動させた。

直売所がオープンする頃には、出入り口に30人近い行列が出来ており、その人気度が分かる。早速、自分たちもオープンした直後のごった替えした店内に入り、野菜を物色した。野菜の目利きなど自分が出来るわけないので、全て家内に任せて、自分は、ただの素見(ひやかし)である。

家内はここぞとばかりに、生で食べれるトウモロコシや見たこともない大きなナスも真赤に熟したミニトマトなどを購入していた。

買い物を済ませた後は、最終日のドライブコースは、国道292号(浅間・白根・志賀さわやか街道)を経由して横手山スカイレータを目指した。

ここまで山道を走り込んできたので、志賀高原を走る国道292号では、自分なりにコーナーの攻略法を考えながら山道の運転を楽しんだ。攻略法と言っても、フットブレーキのタイミングをほんの僅か遅らせたり、登りコーナー出口で気持ち早めにスロットを踏み込んでみたりと、たかが知れたことを何度も試して、少しは早く走れるようになったかと自己満足する程度の話で、安全運転に徹したのはいうまでもない。

横手山ドライブインには10:30頃に着いたが、駐車場は既に満車状態で、付近の道は大混雑。とても駐車出来そうになかった。ここで無理して事故でも起こしたら元も子もない。

観光地は朝一番に現地入りする原則を守らなかった自分が悪かったと諦め、これで今回の旅を終えることにして、自宅へ戻る帰路についた。

上越I.Cまで下道をのんびり走り、上越I.Cから北陸自動車道で自宅近くのI.Cまで戻った。

北陸自動車道の運転は、家内に任せて、自分は、3rdシートで缶チューハイをグビッと飲みながら、まったりと過ごさせて貰った。

3rdシートの乗り心地は、思っていたより快適で、途中、うつらうつらしているうちに、あっという間に家に着いてしまった。

ZILの初旅は、これにて無事終了した。

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